株式会社juura -
6月
30

オペル・オメガ

written by juura

オペル・オメガワゴンの4輪ディスクブレーキを整備しました。
多くの車と同じ様に、リャーブレーキがノーブレーキの状態でした。
フロントのディスクブレーキも、パッドの半分程度がローターに当たっていませんでした。
ブレーキの効きは当然良いものではなかった?のが整備後初めて分かった!とユーザーが言いました。

ブレーキペタルを踏んだ瞬間に非常に信じられない制動性能を味わって頂けました。
ブレーキペタルをほんの少しだけタッチした場合、今まではブレーキが効く!という感覚は無かったが、こんなに少しだけしか踏んでいないのにどうしてブレーキが効くの?と言うことです。

又、喜ばれたのが嬉しかった事です。

(2006年8月24日記)

平成7年式、約36000Km走行のオペルオメガのブレーキの整備をしました。
整備前は車が重く、燃費は悪く、ブレーキは何時も一定した効きではなく、時に良く効いてくれたり、ブレーキペタルを踏んだ瞬間全く反応がないように、言い方を正しく言えば滑る様な感じでした。
別の言い方からすれば、効くまでに時間が掛かるのです。
いわば“効き遅れ”という表現が正しいと思います。
そうした事を言われての診断後の整備でありました。

結果ですが、大きな故障というものではないのですが、やはり、ディスクブレーキの根本的な欠点を解決していない事が一番でありました。
ディスクパッドは今まで使用されていた物を全くそのまま使用しました。
しかし、そのプレーキの効き具合はなかなか良いと喜んで頂きました。

今は、整備後のブレーキペタルを楽しく踏んでいる!とのご返事を頂きました。
私から言えば、乗る程に良くなります!と申し上げました。
ブレーキペタルを100回200回と踏んでいるが、非常に調子が良い!と言うことです。
車も大変軽い感じがする!とのフィーリングを感じておられます。
私の整備が間違いなかった事の証明です。

良かったです。

(2006年8月29日記)

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